各フォルダには明確な役割があり、AIエージェントが迷わず動けるよう設計されています。カードをクリックすると詳細が展開します。
ここに書かれた内容が今回のゴールです。
やがて .antigravity/lesson.md に集約されます。
このファイルと request.md があれば、成果物が再現できます。
プロジェクト構造(もりもりテンプレート)
※構造だけでなく機序もフロー図でAIに理解を願う
| .gitattributes
| AIエージェントプロジェクト作業フロー.md
| AIエージェントプロジェクト作業フロー.png
| entryPoint.md
| index.md
| _プロジェクト構造・役割説明(index.md)
| _開始合図(entryPoint)
| 無料者AIエージェント利用フロー.md
| 無料者AIエージェント利用フロー.png
|
+---.agent
| +---code
| | _使用するコード
| |
| +---codeLib
| | extract_titles.py
| | gen_html.py
| | process_lib.py
| | replace_titles.ps1
| | update_lib.py
| | _AI生成されたコード実績
| |
| \---skills
| skill.md
| _個別ルール・付帯作業
|
+---.antigravity
| feedback.1.md
| instructions.md
| lesson.md
| _基本理念・基本ルール・知見(最優先)
|
+---.feedback
| feedback.md
| _今回の教訓・次回申し送り事項
|
+---.main
| _処理対象の資材
|
+---.output
| outputIndex.md
| request_template.md
| _成果物
|
+---.request
| request.md
| _依頼内容
|
\---.requestHistory
requestHistory.md
_追加の依頼内容・今回の履歴
# 作業開始の依頼(もりもりの実例)
-- いつもお世話になっています。大変感謝しております。今回もよろしくお願いいたします。
1. `#file:index.md`には、当プロジェクトの構造、役割の説明、読み取りの優先順位等の機序を書いています。必ず全て理解して下さい。
2. `.request/request.md`に依頼内容を記述しましたので、どうか作業を開始して下さい。よろしくお願いいたします。
AIエージェントがどのような順番でファイルを読み、どのように成果物を生成するかを図解します。
人間とAIエージェントがどのような順番でやり取りするかを、ステップごとに解説します。
entryPoint.md を開き、内容をチャットに貼り付けてAIを起動します。instructions.md → lesson.md →
skill.md → feedback の順でルールを理解します。
request.md と requestHistory.md を読み、今回のゴールと背景文脈を把握します。
.main/ フォルダ内の全ファイルをサブフォルダまで全て読んで内容を把握します。.output/ へ格納。人間がレビューし、必要なら追加依頼を行います。feedback.md へ記録。次回の依頼品質が向上する 長期記憶 機構です。
無い知恵を絞って💦独自に考案した、プロジェクト設計の五大要素です。 この標語を意識するだけで、AIと人間の協働がスムーズになるといいな。
AIエージェントはコンテキスト(文脈)を基に判断します。
各セッションで「なぜ・どうやって・どんな書式・どこに記録・どこは触らない」が明確であれば、
AIは迷わず最適解を選べます。
この五大要素を instructions.md および各ファイルで定義しておくことで、
AIにとっての「判断軸」が揃い、毎回高品質な成果物が生まれる仕組みになっています。
各ファイルがどのような内容かをイメージできるよう、簡略化したサンプルを掲載しています。 タブをクリックしてファイルを切り替えてください。
もりもり自己流のAIエージェント開発構造は、明確な役割分担・記録の蓄積・設計哲学の三本柱で成り立っています。 フォルダ構造を一度設定すれば、AIはその体系に沿って毎回一貫した高品質な作業を実行します。